外食時の食べきり

外食時の食べきり

外食時、特に宴会においては、食品ロスが多く発生しています。また最近では、デリバリーやテイクアウトを利用して、家庭での食事の機会も増えています。少し意識するだけでも、お店で、家で食品ロスを減らすことができます。

みんなで、おいしく残さず食べきろう!

外食時に、食品ロスを減らすポイントを紹介します。

◆外食時は、「食べきれる分だけ注文」して、「食べきる」ことが基本

料理の量を選べるお店や食品ロス削減に配慮したお店を選ぶ

食べられる分だけ注文する

料理を、おいしく残さず食べきる
複数人で食事する場合は、みんなでシェアして食べきり!

消費者庁は、農林水産省、環境省及び全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携し、令和7年12月から令和8年1月まで、「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンを実施します。

「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンの実施について [PDF:2.7MB]

おいしい食べきりポスター1 [PDF:984KB]

おいしい食べきりポスター2 [PDF:5.33MB]

おいしい食べきり三角柱 [PDF:898KB]

※ポスター上部の枠及び三角柱内の消費者庁ロゴの左側には、食品ロス削減に取り組む自治体・店舗などの名前をご記入できます。

今年度は人気キャラクター「すみっコぐらし」とコラボします。啓発ポスターや啓発動画等について、特設ページからご覧ください。

キャンペーン 1 キャンペーン 2

◆お店選びのコツ

食事量を調整してくれる店を選ぶ

参加者の好みやアレルギーなどを把握し、お店に相談

食べきれなかった料理をを持ち帰りできるか相談

◆宴会時は、3010運動

味わいタイム:乾杯後30分は、できたての料理を楽しむ

楽しみタイム:料理を食べることも忘れず、全員でトークを楽しむ

食べきりタイム:お開き前の10分は、もう一度料理を楽しむ
幹事は、「食べきり」を呼び掛ける

3010運動は、長野県松本市から生まれ、全国に広まっています。

「残さず食べよう!30(さんまる)・10(いちまる)運動」

《おそとで3010》

おそとで3010

◆どうしても食べきれなかったら・・・

お店と相談して、食べ残した料理の持ち帰りも検討しよう

お店を出た後の予定、季節などを考慮して、持ち帰る料理も考えよう

食べ残した料理の持ち帰りは、自己責任です。「外食時のおいしい「食べきり」ガイド」(PDF を参考にして、行動してみよう。

冊子のイメージ

<ガイドのイメージ>

食べ物のムダをなくそうプロジェクト(消費者庁)

食べ物のムダをなくそうプロジェクト
(消費者庁)

食品ロス削減推進法(消費者庁)

食品ロス削減推進法
(消費者庁)

食材を無駄にしないレシピ(クックパッドの公的機関「消費者庁のキッチン」)

食材をムダにしないレシピ
(クックパッドの公的機関「消費者庁のキッチン」)

食品ロス・食品リサイクル(農林水産省)

食品ロス・食品リサイクル
(農林水産省)

食品ロスポータルサイト(環境庁)

食品ロスポータルサイト
(環境省)

暮らしに役立ち情報もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう(政府広報オンライン)

暮らしに役立ち情報
もったいない!食べられるのに捨てられる「食品ロス」を減らそう
(政府広報オンライン)

全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会

全国おいしい食べきり運動
ネットワーク協議会

モッタイナイキッチン

モッタイナイキッチン
(仙台市)

エシカル消費特設サイ

エシカル消費特設サイト
(消費者庁)

消費者庁食品ロス削減X

消費者庁食品ロス削減【公式】
(消費者庁)